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【スタッフこらむ】Short Webinar 6 腎臓 - 2020年08月05日

『Short Webinar 20分でわかる療法食セミナー 6 〜腎臓〜』を視聴しました。 
今回のセミナーは、猫メインの腎臓病の療法食についてでした[2020(R2)0730 14:00〜14:20]。

猫メインの腎臓病の療法食について IRIS ステージとの関連 腎臓とは血液中の老廃物を尿として排出してくれる役割をしているため、
 その腎臓が動かなくなると体の中に老廃物が充満した状態になってしまい
 ます。



腎臓病は始めはなかなか症状に気付きにくいと言われています。早めに出てくる症状としては多飲多尿、気付かないと食欲不振や尿毒症という病気になっていき、一度なると元に戻ることはない怖い病気なのです。

そんな腎臓病に早くからできる対策が栄養管理になります。そこで紹介されたのはヒルズさんのk/d(犬と猫)と下に示したk/d 早期アシスト(猫のみ)というフードです。


腎臓ケア k/d 早期アシスト  IRIS ステージとの関連 腎臓ケア k/d 早期アシスト

このフードはどちらも腎臓病の子だけでなく健康な子も食べることができます! 高齢期になった猫には早めに早期アシストのフードをまずは全部切り替えるのではなく、たまに食べさせてみることをお勧めされていました。

今回のセミナーで市販食と療法食の比較した研究結果などを見て、食事の力はすごいと思いました。お薬に抵抗のある飼主様もいらっしゃると思うので、まず今の食事を見直すためのお手伝いができたらなと思いました。 T

飼主様に役立つ情報はこちら

ejima_ac at 12:00 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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