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【スタッフこらむ】Short Webinar 3 消化器 - 2020年07月11日

『Short Webinar 20分でわかる療法食セミナー 3 ~消化器~』を視聴しました。
 今回の療法食セミナーは、消化器疾患時の療法食についてでした[2020(R2)0625 14:00~14:20]。

ヒルズ 消化器疾患時の療法食 まずは、消化管のどこで問題が起きているかを考えることが重要になりま
 す。小腸で問題が起きているのか、大腸に問題が起きているのかの区別
 は、便の形状や食欲、体重の変化などを観察することでおおよそ予測する
 ことができます。


小腸に問題がある場合は、消化に良い食事を選択します。ここでは高消化性が特徴のi/dシリーズが紹介されていました。また、大腸に問題がある場合は、食物繊維を工夫した食事を選択します。腸内バイオームという腸内菌をはぐくむフードが紹介されていました。

最後に、食物アレルギーによって下痢を引き起こしてる場合は、アレルギー対応のd/dとz/dが紹介されていました。消化器疾患時の胃腸への負担軽減のため、食事を与えるときは少量頻回がポイントとのお話もありました。
今回のセミナーを通して、下痢や軟便になった時に療法食でサポートができるということを学びました。 S

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ejima_ac at 06:00 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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