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2020年07月

【スタッフこらむ】獣医療ヒューマンスキルセミナー 1/3 - 2020年07月24日

『ステージ別獣医療ヒューマンスキルセミナー「できる獣医師・動物看護師の獣医療接遇
 オンラインプログラム」』を視聴しました。
 
中堅層  アドバンスドヒューマンスキル接遇セミナー 1/3 今回のセミナーは3回シリーズで、飼主様に対する中堅層レベルの接遇に
 ついての内容です[2020(R2)0716 15:00~18:00]。 
 Zoomを使ってのオンラインセミナーでしたが、意見交換する場が多く、
 会場で参加している感覚で行うことができました。飼い主様視点での病
 院への関わりや、飼主様がネガティブになりやすい状況を知ることで、
 先回りした対応をすることなどを考えることができました。



また、本セミナーのタイプ別での対応の工夫については、自分が良かれと思って行っていた接遇は、自分がされたら嬉しいと思うことがベースでしたが、タイプによっては当てはまらないこともあるということを改めて気づくことができました。
相手をよく見て、それぞれに合った接遇ができるスタッフになりたいと思いました。そして、今まで以上に「おひとりおひとりを大切にすること」を心がけて対応したいと思います。 S

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【スタッフこらむ】Short Webinar 4 犬の尿石症 - 2020年07月12日

『Short Webinar 20分でわかる療法食セミナー 4 ~犬の尿石症~』を視聴しました。 
今回のセミナーでは尿石症について学びました[2020(R2)0710 14:00~14:20]。 

犬の尿石症 犬や猫では下部尿路疾患(膀胱、尿道)での尿石症が多く、尿石の種
 類により、治療に使うフードが異なってくるそうです。




尿石症には原因となる3つの要素(1.濃い尿、2.尿pHの偏り、3.尿石の核となる物質の存在)があり、これらに対する治療を行っていく上で療法食の選択が重要となります。

    犬と猫の下部尿路疾患の原因 / 犬の尿石症の治療と管理方針

ヒルズの尿石症に対する療法食のポイント
 ①ミネラル分を調整 → 尿石の形成を抑制する
 ②クエン酸カルシウムを配合 → 尿石の形成を阻害する
 ③オメガ3脂肪酸を配合 → 膀胱の炎症を抑える
   
    犬の尿石症 管理のまとめ / 療法食の選択

これらの療法食と合わせて、水分をより多く摂ってもらい、定期的な尿検査を行います。水分を摂ってもらうための工夫として、飲水容器の数を増やすことや、飲み水に鶏ささみの茹で汁で作った氷を入れて風味付けをするというものが挙げられており、印象深かったです。
オーナー様がご自宅でチャレンジしやすい方法を考えてお伝えするのも、治療を続けていく上で大切な事だと感じました。HJ

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【スタッフこらむ】Short Webinar 3 消化器 - 2020年07月11日

『Short Webinar 20分でわかる療法食セミナー 3 ~消化器~』を視聴しました。
 今回の療法食セミナーは、消化器疾患時の療法食についてでした[2020(R2)0625 14:00~14:20]。

ヒルズ 消化器疾患時の療法食 まずは、消化管のどこで問題が起きているかを考えることが重要になりま
 す。小腸で問題が起きているのか、大腸に問題が起きているのかの区別
 は、便の形状や食欲、体重の変化などを観察することでおおよそ予測する
 ことができます。


小腸に問題がある場合は、消化に良い食事を選択します。ここでは高消化性が特徴のi/dシリーズが紹介されていました。また、大腸に問題がある場合は、食物繊維を工夫した食事を選択します。腸内バイオームという腸内菌をはぐくむフードが紹介されていました。

最後に、食物アレルギーによって下痢を引き起こしてる場合は、アレルギー対応のd/dとz/dが紹介されていました。消化器疾患時の胃腸への負担軽減のため、食事を与えるときは少量頻回がポイントとのお話もありました。
今回のセミナーを通して、下痢や軟便になった時に療法食でサポートができるということを学びました。 S

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【スタッフこらむ】Catvocate(猫の専任従事者)の認定を取得 - 2020年07月05日

Catvocate(猫の専任従事者)の認定を取得しました。 

Catvocate(猫の専任従事者)の認定を取得しました。 6/28(日)にCatvocate(猫の専任従事者)の認定を受ける為の
 『【 CATvocate認定プログラム2020 】次年度以降受講カリキュラム オン
 ライン』を視聴しました。
 この認定を受けるには1年に1度あるセミナーを2年間で計9講座受講し、
 各試験に3年以内に合格することが条件となっています。

私は昨年からこのCatvocateセミナーを受講し始め、今回は2年目の4講義のセミナーと各試験を受けました。
今年度の内容は、
 4.猫の診察と検査、保定法、
 5.猫の栄養学、
 6.子猫の予防医療について、
 8.老猫と健康診断 でした。

本来会場に行き、受ける予定でしたが新型コロナウイルスの関係でウェブでのセミナーとなりましたが、講師の先生の声がはっきりと聞こえるというメリットがあり、1日集中して臨むことができました。試験にも全て合格することができ、catvocateの認定をいただいたので、今後もさらに安心・信頼していただけるような看護師を目指し、頑張っていきたいと思います。TN

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【スタッフこらむ】CATvocate認定プログラム2020 - 2020年07月04日

『【 CATvocate認定プログラム2020 】 初年度受講カリキュラム オンライン』 を
視聴しました。
 

「CATvocateの初年度受講カリキュラム」を視聴しました。 今回、猫の専任従事者の認定制度である「CATvocateの初年度受講カリ
 キュラム」を視聴しました。
 内容は、
  0.キャットフレンドリーな動物病院とは、
  1.猫特有の解剖・生理・薬理、
  2.猫を理解する、
  3.猫と飼い主とのコミュニケーション・行動学、
  7.猫の入院管理と看護 でした。


猫についての知識を、より身につけることができました。当院はキャットフレンドリークリニックのゴールド認定を受けているので、これからも猫ちゃんたちに安心して病院に来てもらえるような努力をしていきたいです。
今回はコロナの影響でwebでの配信になりましたが、来年度は実際に会場へ出向き、受講出来ればいいなと思います。KR

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